教室からのお知らせ
学院長からのごあいさつ
当学院は創立60年の伝統、十段合格者18名輩出、全日本珠算選手権大会優勝の実績があります。
「そろばんは時代遅れ」「今どきそろばん?」といった世間の声があります。しかし、何故そろばんは消滅しないのか、学校の授業でも行われているのか。それは、そろばんで身につく様々な効用があるからです。
昔から「読み・書き・そろばん」は学習の基礎とされてきました。そろばんの反復練習がもたらす効果は想像以上のものがあります。
特にスモールステップのそろばん学習は、小さいお子様にわかりやすく「やればできる」実感を与えます。
達成感と小さな挫折の繰り返しによって「やる気」「継続」「集中力」「粘り強さ」といった本質的な「人間力」を身につけることが可能です。
お子様の将来は∞大です。先人達が残してくれた素晴らしい道具に誇りをもって、教育に当たっていきたいと思います。
高橋珠算学院 学院長 高橋 輝男
高橋珠算学院について
高橋珠算学院は「ただ計算が速くなる」ことを目的としていません。
自分で考える力 最後までやり抜く力 小さな成功体験を積み重ねること これらを通して、将来につながる“学ぶ土台”を育てることを大切にしています。
お子さま一人ひとり、理解のスピードや得意・遅いは異なります。そのため進級のペースを一律にせず、個性や理解度に合わせた半個別式の指導を行っています。
また当学院では長年の指導経験と研究に基づき、そろばんを軸にした独自のカリキュラムで総合的な学力向上を目指しています。
宮城県内に10教室を展開
高橋珠算学院は県内10箇所に教室を展開しており、お子様の通学しやすいエリアで教室をお選びいただけます。
各教室の場所や授業日をご確認いただき、まずは最寄りの教室で当学院の熱意ある指導を体験してください。
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1.注意深く観察する力
ミスが許されないトレーニングを繰り返していると、集中力と同時に、数字を注意深く読みとる能力が高まってきます。
大人の人で「大きな桁はどうも苦手で・・・」という光景に出会うことがありますが、ソロバン学習経験者に、そのような人はいません。
注意深く数字を見るトレーニングから、数字を観察する行動が生まれ、数の仕組みを次々と発見するようになれば、成功です。そのような習慣が、数字を駆使して様々な分析する力が生まれてきます。 注意深く数字を読みとるトレーニングが洞察力の原点になります。
一般社会における「会社分析」などは全て「数字で読む」ことから始まります。
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2.イメージやヒラメキの力
河野貴美子先生(日本医科大学)の研究発表で、有段者の珠算式アンザンは右脳を使用していることが判りました。 問題解決・発明などのヒラメキは右脳から発生すると言われており、問題解決の思考回路を最短距離で結ぶ「脳力」が開発されます。
また、「指先トレーニングが、シナプスの絡みを促し、ニューロンネットワークを構築する」と、林寿郎教授(大阪府立大学)が力説されています。 新しいシステムを生み出す発想力は、どの分野でも求められる必須「脳力」です。
すなわち子どもたちが、身につけなければならない「脳力」のひとつともいえます。ソロバン学習で発想力を身につけてみませんか?
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3.記憶する力
暗算には珠算式暗算(右脳使用)と算数式暗算(左脳使用)とがあります。珠算式暗算は右脳で処理した答えのパターン記憶を行います。
このトレーニングは直観像として長く記憶にとどまります。一般的に試験などで使用される記憶方法(左脳使用)は短期間で忘れてしまうことが多いのですが、珠算式記憶法(右脳を使用した直観像記憶)は長期間失われません。
東大・京大生の多くがソロバン学習経験者と言われるのも、うなずけるものがあります。このような「脳力」はアンザントレーニングで身に付きます。子ども時代、特に幼稚園児から始めるほど、これらの「脳力」が確実に身に付くことになります。
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4.集中する力
ソロバンの検定試験は制限時間に規定問題数を正解しなければなりません。 1級のかけ算を例にとりますと、6桁×5桁の問題を計算する過程において、100回以上の指先操作を要求されます。計算中は、かけ算九九を30回唱え、11桁(100億)の答えの記入が許されます。その間、一度のミスも許されません。
この、問題を20回繰り返すと規定問題数を計算し終えたことになります。さて、指先の動きは、かけ算種目だけで、なんと2000回以上を数えます。「指先は外に出た脳」と言われていますように、ソロバン学習が指先トレーニングによって脳を育てていることがおわかりいただけると思います。
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5.情報を処理する力
コンピューターの発達で膨大な情報量が社会を行き交っています。必要な情報を、いち早くキャッチし超速で処理する「脳力」は21世紀の必須能力のひとつです。
ソロバン・アンザントレーニングは、一貫して数字による情報処理トレーニングを行っています。数字をミスなしに速く読みとり、右脳で秒速処理を行い、左脳で正確な数字情報に変換します。インプットからアウトプットまでをソロバントレーニングを通して、情報処理能力を育てていることになります。
この「脳力」は学力と並び大切な武器となります。数字処理能力と文字処理能力は将来の為にも子ども時代に身につけたい能力のひとつです。
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6.速く聴き・速く読む力
ソロバントレーニングの中に「読上算」という種目があります。これは、読み手が読み上げる問題を即座に聞き取り、正しく処理するトレーニングを指します。前近代的な学習法に見えますが、実は、「速く聴き取る力」をトレーニングしています。
また、数字をブロックごとに速く読み取り処理する学習法は、「速く読む力」をトレーニングしています。近年、ソロバン教室では、ビジネスパーソンの必須能力として要求されている最先端の「能力トレーニング」を実践しています。これらは、脳が柔軟な子ども時代に身につけさせたい「能力」のひとつです。
図が示すように、脳は「左脳(理論脳)」と「右脳(芸術脳)」に分かれてそれぞれ異なる役割を担っています。
そろばん学習において、計算はそろばんの珠を頭の中にイメージするため、主に図形や直感、計算を司る右脳を使用します。そして暗算を行う際は左脳を使用しています。
このようにそろばん学習はこの左右の脳をダイナミックに活用してバランスよく発達させ、人生の土台となる能力を大きく成長させるのです。
そろばん学習はさまざまな能力を開発し、将来社会で活躍するための土台を作ります。
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集中力
「指先は外に出た脳」といわれているように、そろばん学習が指先トレーニングによって集中力を育てます。
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記憶力
そろばんによる暗算学習で長期間失われない珠算式暗算記憶法(右脳)が身につきます。 子供時代からの学習が、記憶力を育てます。
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発想力
そろばん学習によって、問題解決・発明などのヒラメキの思考回路を最短距離で結ぶ「能力」が開発されます。
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洞察力
注意深く数字を読み取る練習が洞察力の原点です。 一般社会における「社会分析」などは「数字で読む」ことから始まります。
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情報処理能力
コンピューターの発達で膨大な情報量が社会を行き交っています。 そろばん学習で、数情報の処理能力がつきます。
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速聞・速読力
「読上算」では速聞・速読能力をトレーニングします。ビジネスマンの必須能力をそろばん教室で学べます。